ドラえもん「最終話」同人誌制作の男性、小学館と藤子プロに謝罪

報道は、いかにも中国のパチモノや海賊版と同等なのもののように印象づけたものとなっているが、該当同人誌自体からはそのような印象は感じなかった。どちらかというと最近では、公式がドラえもんの名で出して利用しているものの方がよっぽどパチモノぽいのだが。

そして同人誌本体のみならず、そのネットオークションや中本屋まで規制とは、いくら著作主とはいえ小学館はそこまでの権限あるのか? そうまでして世間から隠したい理由には何があるなのだろうか。高値がついた理由も小学館が禁止にしたからではないのか? 同人誌のこれを公式と混同する読書が本気でいると思っているのか?

この小学館による悪質な判例を、小学館出身の久米田先生がどのようにネタにするのか期待している(出来ねーよ)


■参照
ドラえもん最終話FLASH
http://www.omosiro-flash.com/flash/final_dora.html
(昨日の日記でのURLはもう削除されたぽい。現在、小学館から削除焚書されては別の場にアプされるゲリラ戦が続いているようだ)


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■ドラえもん「最終話」同人誌制作の男性、小学館と藤子プロに謝罪
(Impress Watch - 05月30日 15:40)
http://news.mixi.jp/view_news.pl?id=222137&media_id=19
 漫画「ドラえもん」の最終話と称する同人誌を販売していた男性が、出版元の小学館と藤子プロからの警告に対して謝罪し、売上金の一部を藤子プロに支払ったことを小学館が明らかにした。

 小学館によると、男性はドラえもんの最終話とする内容の同人誌を制作し、同人誌専門書店などに委託して500円程度で販売していた。内容は、1998年頃に男性とは別のファンがインターネットで公開していた「ドラえもんの最終回」のストーリーを基にしたもので、これまでに約1万3,000部が販売されたという。

 小学館と藤子プロでは、男性に対して「重大な著作権侵害にあたる」として2006年6月に警告。男性は「二度と同様の行為をしない」とする誓約書を提出するとともに、藤子プロに対して売上金の一部を支払った。

 小学館では、今回のケースについては販売規模の大きさなどから制作者に対応を求めたとしており、今後はこの同人誌のネットオークションへの出品などについても削除を求めていく方向だとしている。
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関連情報

■URL

  小学館

  http://www.shogakukan.co.jp/


( 三柳英樹 )
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